XV数独: ルールと解き方
マス境目のXは合計10、Vは合計5を表します。シンプルかつシャープな加算バリアントの魅力を体験してください。
ルール
隣接する2マスの間にあるXは合計が10であることを示し、Vは合計が5であることを示します(ローマ数字のX=10, V=5)。
完全なXおよびVペア対応表
| 記号 | 合計 | 可能な全ペア |
|---|---|---|
| V | 5 | {1,4}, {2,3} |
| X | 10 | {1,9}, {2,8}, {3,7}, {4,6} |
5はXやVのペアに一切出現しません。
ネガティブ制約
記号がない隣接マスは合計が5でも10でもありません。
XV数独の解き方
Vペアはたったの2通り
合計5になるペアは {1,4} または {2,3} の2組しか存在しません。
Xペアには5が入らない
合計10になるペアは {1,9}, {2,8}, {3,7}, {4,6} です。隣接マスで同じ数字は使えないため {5,5} は不可能です。
ネガティブ制約(否定条件)の確認
「すべてのXとVが表記されている」とある場合、記号のない隣接マス同士の合計は絶対に5や10になりません。
6組のペアを暗記する
記号のある辺で片方の数字が決まれば、もう片方は瞬時に確定します。
マークのない辺を活用
ネガティブ制約下では、1の入ったマスのマークのない隣接マスから4(Vになる)と9(Xになる)が自動的に排除されます。
実践例
Xの一方が3なら他方は7確定です。ネガティブ制約下では、1が入ったマスに隣接するマークなしのマスから4と9が即座に消去されます。
よくある質問
- XV数独のXとVは何を意味しますか?
- 隣り合う2マスの合計を示し、Xは10、Vは5を意味します。
- Vに入るペアは何ですか?
- {1,4}と{2,3}のみです。
- 5がXやVのマークに触れることはありますか?
- ありません。Vには0が必要になり、Xには5が2つ必要(重複違反)になるためです。
- ネガティブ制約とは何ですか?
- マークのない隣接マス同士の合計が5にも10にもならないという追加条件です。
- マークされた辺のマスにはどの数字が入りますか?
- 5以外のすべての数字(1〜4および6〜9)です。6組のペアを暗記すれば即座に解けます。
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