クロップキ数独: ルールと解き方
マス間の小さな点が連続・倍数関係を表します。わずかな手がかりから長大な論理チェーンを組み立てましょう。
ルール
マス間の白点は、隣り合う2つの数字が連続数(差が1)であることを示します。黒点は、一方が他方の2倍(1:2の比率)であることを示します。
「クロップキ」とはどういう意味か?
Kropki(クロップキ)はポーランド語で「点」(単数形はkropka)を意味します。マス同士の境界線上に配置される小さな円が唯一の手がかりです。
クロップキ数独の解き方
黒点は盤面で最も強力なヒント
1〜9の中で1:2の比率になるペアは {1,2}, {2,4}, {3,6}, {4,8} の4組しかありません。5, 7, 9は黒点に触れることができません。
黒点の連鎖は急速に崩壊する
同じ領域内で黒点が2つ連続する場合、1–2–4または2–4–8になります。4マスの連鎖なら1–2–4–8に確定します。
白点の連鎖はレンバンラインと同様
白点が連続して繋がっている場合、途切れのない連続した数字の並び(レンバンラインのような性質)になります。
1と2の重複ルール
ペア{1,2}は連続数(差が1)であり、かつ2倍(1:2)でもあるため、白点・黒点のどちらでも表すことができます。
点の不在(ネガティブ制約)の扱い
「すべての点が示されている」と明記されている場合のみ、点のない隣接マスは連続でも倍数でもないという強い情報になります。
よくある質問
- クロップキ数独の白点は何を意味しますか?
- 隣接する2マスの数字が連続している(例:4と5など)ことを示します。
- 黒点は何を意味しますか?
- 一方が他方のちょうど2倍({1,2}, {2,4}, {3,6}, {4,8}のいずれか)であることを示します。
- 「クロップキ」とはどういう意味ですか?
- ポーランド語で「点(複数形)」を意味します(単数形はkropka)。
- 1と2の間に白点と黒点のどちらが付きますか?
- 両方とも有効です。出題者の表記規則によります。
- 黒点に絶対に入らない数字は何ですか?
- 5, 7, 9です。1〜9の範囲で2倍または半分にできる整数が存在しないためです。
- すべての点が必ず盤面に描かれていますか?
- 必ずしもそうとは限りません。省略される場合もあるため、ルールの記載を確認してください。
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